2018年10月26日

居酒屋で彼氏と飲んでたら、兄の婚約者『一流企業の男ゲットしたから、食いっぱぐれねーなw』→私「兄ちゃんの婚約者はヤバい」兄「人違いだ」そのまま結婚した結果…

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415: 2015/03/08(日)08:56:06 ID:Z0F

兄が離婚することになった。

私の兄は妹の私が言うのもなんだけど
有名私大を卒業後、日本を代表する某企業に就職した。
その兄の婚約後、とある居酒屋で彼氏と飲んでいたら
兄の婚約者が友達を引き連れてやってきた。
当時の彼氏のことはまだ家族に紹介してなかったこともあって
見つからないように咄嗟に顔を伏せたので向うにも気付かれず
割と近くの席に腰を下ろした。
盗み聞きするつもりはなかったと言えば嘘になる。
でも彼女の声は元々大きく、よく通る声質なので
「彼が・・・」というワードが聞こえたときから
ああ、兄の事だなと思って聴き耳を立ててしまった。
最初は一緒にいた友達たちと「おめでとう」「ありがとう」
「お式の日取りは決まったの?」「まだ」みたいな話だったが
友達らしい女性が「でもビックリしたよ。全然今までと違うタイプの男だし」
って言った後の彼女の言葉に愕然とした。
「結婚と恋愛は違うじゃん。(これはまぁ同意できるが)
 夫が○○大卒ですとか○○勤務ですとかカッコよくね?
 オヤジがそこに勤務してるなら食いっぱぐれねーから離すなって言っててさ。
 離すわけねーじゃん、貧乏男は※※で懲りたわ」とか言ってんの。
別の席で飲んでたサラリーマンたちがギョッとして
「こえーな」とか言い合ってるのまで聞こえた。
彼女がトイレに立った隙に店を出たけど、
これを兄に伝えるべきかどうかすごく迷った。
うちに結婚の挨拶に来た時と言葉遣いから何から全然違ったから
別人だったらどんなに良かったかと思った。
いっそのこと、その場に出て行って平手の一発でもすればよかった。
結局兄には言えなくて、母に相談した。
母はビックリしてたけど、そういう結婚観もありだとは思うって。
ただその言葉遣いから感じる品の悪さが気になって
嫁になるには抵抗があるらしい。
それで母から兄にこの事は一応話すと言ってた。
その後どう判断するかは兄に任せるって。
で、週末うちに来た時に母が兄に話したらしいんだが、
そのあと兄が私の部屋にきて
「おまえ、余計な事吹き込むな」って言われた。
「お兄ちゃん、知ってたの?」って聞いたら
「アホか。そんな女じゃないよ。人違いだろ」って。
結局兄はそのまま式を挙げ、その女と夫婦になった。
が、たった2年で離婚するって。
原因は兄嫁の裏切り。
・・・だろうねw







418: 2015/03/08(日)15:38:52 ID:Mw3

離婚前後の自信満々に「彼女はそんな女じゃねー」と言っていた兄の反応をkwsk


419: 2015/03/08(日)15:49:10 ID:Z0F

>>418
絵に描いたような「借りてきた猫」状態だよw


420: 2015/03/08(日)17:31:26 ID:XXs

>>419
www
まあ兄嫁が猫かぶるのが上手くて10年とか20年とか騙されたままより良かったかも
あっち有責だしね
もしかしたら「余計な事」が多少なりとも影響して2年で済んだのかもよ


421: 2015/03/08(日)17:33:26 ID:Mw3

>>419
そうなんだ
わざわざありがとう
逆恨みとかされてないなら良かった
根掘り葉掘り聞いて悪いけど、兄はあの時のことについて謝罪したり何か言ったりしてるの?
母親はやっぱりそれ見たことかみたいな反応?


422: 2015/03/08(日)19:20:59 ID:Z0F

>>421
母親ってのは容赦ない生き物なので、
「離婚することになった・・・」って報告を聞いての第一声が
「だろうね」だったそう。(兄に聞いたw)
兄は一応私にも「せっかくの忠告を無駄にしてごめん」って謝ったよ。
でもなんて声掛けていいか分かんないし、私は「まぁ、次頑張れ」としか言えなかったw
まだ正式には離婚してなくて、これから調停とかやるらしいから
シャキッとせんかシャキッと!とはっぱ掛けてるところ。
子供もまだだったし、2年だし、傷が浅いうちで良かったと思うしかないよねぇ。


423: 2015/03/08(日)19:46:18 ID:Mw3

>>422
またまた報告ありがとうね
そのことで責められることがなくて良かったよ
しかしそんな兄嫁ならやっぱりすんなり離婚とはいってないんじゃない?
伝説の92みたいに慰謝料ガーとか財産分与ガーとか生活費ガーとか








元スレ:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1423608207/




posted by katei at 10:00| Comment(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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